相手と事実認識が食い違うとき

昨日こんなことがありました。

マンションのワンルームに住んでいるのですが、帰宅すると壁越しに隣室から大きな話し声がするんです。

隣はレンタルスペースで、以前も夜中に大騒ぎする声がして管理者に通報したことがありました。

今回は演説のような、誰かに訴えかけているような声でした。

たまらず、管理者に連絡事情を伝えて対応を依頼しました。

ところが、そんな騒音は確認できない、というのです。

一瞬、カッとなりました。今現在、あきらかに大きな音を発生しているのです。

ただ、ここで感情にまかせて、そんなはずはない、といっても相手はリモートカメラか何かで遠隔監視しているだけなので埒があきません。

あらためて隣室のドアでそっと聞いていると、たしかに声は大きいがトーンはやわらかいのでカメラ越しだと騒音に感じないのかも?と思いました。

一方で室内で感じる音は別の事実です。

きっと場所によって音の伝わり方が違うのではという説明をしたら、管理人は利用者に注意を促してくれ、最後に謝罪してくれました。

あたりまえのことですが、事実の捉え方が異なるとき、カッとならないで、冷静になって検証することが大事ですね。

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