人事を尽くして天命を待つ

私はこの言葉が好きです。

「自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境」の意味です。

テストとか、面接とかの前は、この心境を持つようにしています。

そもそも何かの審査は相手がいることで、その場になってみないと何が起こるかわかりません。

とてつもないラッキーがあることもあるでしょうし、反対にありえないと思えるようなアンラッキーが起こる可能性もあります。

結局は誰もそれを100%知り得ることはできないということです。

もちろん、万全の態勢で臨むに越したことはありませんが、人によってはやってもやっても不安。。。なんて人もいます。

そういう人こそ、この言葉が大事なのではないでしょうか?

テスト前日に徹夜しても、却って試験当日の体調を崩しかねません。カラ自信でもよいので腹をくくることが大事です。

それで結果がうまくいけばOKだし、ダメであっても次を頑張ればよいことです。

やるだけやったと思ったら、自信を持って臨むこと、それが大事です。

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