派遣業務もシニアに適応

先日いくつかの派遣サイトを見てみましたが、あるサイトは歓迎する応募者のタイプの選択肢として「ミドル(40代)活躍中」「エルダー(50代)活躍中」「シニア(60代)応援」というものがありました。

確か以前は40代以上で一括りで「エルダー」だったような気がしますが、派遣業界も増えつつある高齢労働力を活用する方向に進んでいるんでしょうか?

あるいはそうせざるを得ないのか?

いずれにせよ、本当に働き口が増えているなら、それは仕事を探している方にとって悪い話ではありません。

ただ、本当にこの年齢層の方たちに適した仕事かどうかは何とも言えません。

もちろん個人差はありますが、やはり年齢を重ねていると身体的能力は若い時よりも劣ってきます。

視力や聴力、反射神経も鈍くなってきます。

たぶん体力勝負の力仕事やスピードを求める単純作業はあまり向かないのかもしれません。

あくまでも理想ですが、各々が培った経験・スキルが活かせるような仕事を得られるようになればよいと思います。

また、新たな分野でチャレンジできるチャンスを得られるのなら、それも良いことだと思います。

そうそううまくはいかないでしょうが、せめて仕事選択のミスマッチで雇用者・被雇用者のいずれかが大きな痛手を負ったり、最悪事故で怪我や命を落とすことがないことをただただ祈ります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA