個人間のもののやり取り

今やフリマアプリやら、オークションやら、個人だけでなく業者も参加するマーケットがたくさんあって、意外なものがお安く手に入ったり、不用品でちょっとお小遣いを稼ぐこともそれほど難しくありません。

インターネット時代前にも個人間取引は行われていました。

私が覚えているのは趣味系の雑誌での個人売買欄です。

実際に自転車を売ったり、バイクの部品を売ったりしたことを覚えています。

バイクの部品を売ったときには直接引き渡しの時に、お茶飲んでバイク談議に花を咲かせたことを覚えています。

のんびりした良き時代でしたね。。

1999年にヤフーオークションが始まりました(もう20年以上も前なんですね)

調べてみたらヤフオクは未だに当時からの履歴が残っているんですよね。すごいことだと思います。

私も2000年から参加しましたが、当時は本当に面白かったですね。

業者さんはいないので、本当に日本中から掘り出し物たくさん出てきて、中には破格の値段をつけたものもありました。

私自身も当時から断続的にヤフオクを使っていますが、幸い詐欺等のひどく困った経験はしませんでしたのでよっぽど運が良かったのかもしません。

ただ、やり取りについて感じることは、すっかりビジネスライクになったということですね。

黎明期が良い意味で「好き者」「オタク」に近い人の割合が多く、値段がどうこうというより、どれだけそれが欲しいか切々と訴えかけたりとか、手に入れたときの喜びを語ってくれたりとか、純粋に取引を楽しんでいたような気がします。

だから今のヤフオクはダメだということではありません。業者さんも入ってきて、安く物が買えることもありますし、システムも年々良くなって不正を防いでいることは頼もしいことです。

ただ、本音はやっぱり、ちょっと寂しいですね。

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