いろいろな営業アプローチ

ここ最近、弊社に対して営業電話が活発にかかってきます。

求人案件獲得代行、人材紹介業用アプリ―ション、コピー機の販売、諸々のアライアンス依頼。。。。

ほとんど何かのリストか、LPの電話番号を見てかけているのでしょう。

もちろん必要でないものは早々にお断りしていますが、興味があればどんな話をするのか聞いてみることもあります。

でもほとんどが、「自社の製品・サービスの特長を述べる」に留まっています。(初めての電話なので難しい点はあるかと思いますが)

自社の製品・サービスの特長なんて調べればわかることです。

大事なことは、それを使った場合、お客様にどんなメリットがあるのかを伝えることです。

我々が何か購入を決めるときにいくつかの判断基準があるはずです。

・世の中でそれ以外に競合がない(唯一無二)

・他と比較して何かの点で一番優れている(価格・デザイン・アベイラビリティ・コストパフォーマンス・・・)

例えば、無類のApple信者だったら、新型iPhoneが発売されたらすぐさま飛びつくでしょう。

安くてある程度品質が良いものであれば、ユニクロファンになるかもしれません。

お客様の気持ちを理解し、ニーズにミートすること大事なのはいつの時代も変わりませんね。

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