「Webミーティング」は言わなくても当たり前?

コロナ禍の生活が久しいですが、テレワークに伴いWebミーティングの機会も増えています。

でも、ミーティングをしましょう、といった時に、その手段についてあえて何も言わなかったら、それはWebミーティングで行うという受け取り方をするのが自然、というくらいにまで至っているのでしょうか?正直、私自身、組織内で働かなくなって久しいので、感覚が鈍いのでようわかりません。

たまたま、良い機会に恵まれたので、実験してみました。(結果的に実験になったのですが)

とあるミーティングをすることにまったのですが、先方が手段に関して何も言わず、まして事前準備に関して確認したにもかかわらず、「何も準備しなくてよいです」とまで言ってきたので、あえて方法を聞かないでどうするんだろうと、様子をみてみました。

先方が知っているのは私の携帯電話番号なので、きっとそっちに連絡が来るのかなと思って待っていました。

すると、約束の時間の30分前にSNSサイト経由で先方からメールが届きました。

メールのURLから、SNSサイトをたどっていくと、なんとZOOMのURLがあって、ここにアクセスしてくださいとサラッと書いてあるではありませんか??

これってあたりまえなのかな??と思いました。

自分が時流についていけてないだけかもしれませんが、もしそうであれば、事前に何か準備は必要かと聞いているのだから、直前にURLを送ることを言ってほしかったな、と思いました。

もちろん、事前にURLを伝えておくと、予定しない時間に勝手に入っていく輩がいるので、直前に伝えたい意図はわかります。

ただ、特に中高年はまだまだ、オンラインに慣れないところもありますし、せめて何を使うということを聞いていれば対応もしやすいです。

結果的にあたふたしながらノートからミーティングに入りましたが、かなり久しぶりのせいか、たまたま調子が悪かったのか、カメラがうまく作動しませんでした。

事前にわかっていれば、時間に合わせて対処できたのですが。。。


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