文化が違えばマナーも違う

なんだか高揚感がないオリンピックが始まりました。

連休中、テレビをつけてもやっているのはオリンピックかテレビショッピング。

そもそもオリンピックにあまり興味がないところで、ステイホームを強いられ、4日間を過ごすのはあまり楽ではありませんでした。

そんななかで、開会式を少し見ていたのですが、入場行進では、いつものように国によっての違いがみられてここだけは素直に興味を惹かれました。

名前を知らない国も結構あって、ちょっとびっくりしました(これはただ自分の日頃の不勉強が原因なだけですが)

もうひとつ目に付いたのは行進を終えた選手たちの様子でした。

まだ行進をしている後ろで、寝っ転がったり、写真を取り合ったり、好き勝手な姿が目を引きました。

私自身も今の日本の常識からずれているかもしれませんが、普通運動会等で入場行進するときでも、待っている時間は全員が終わるまで列を乱さず静かに待っているか、椅子があれば静かに座って待つか、していたような気がします。甲子園なんかでもそうじゃないですかね?

とにかく、他のチームが終わるまでは礼儀正しく待つのが基本だと教わったような気がします。

どちらがよいとか悪いとかではなく、そういうものなのかもしれませんね。

菅総理や、小池知事が座ったまま陛下のお言葉を聞いていたというのは、結構指摘されていましたが、こっちはあまり気になる人がいなかったみたいなので、もしかしたら私の感覚がずれているかもしれませんが。。。

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