職務経歴書、こんなことやっていませんか?

あまりよろしくない職経歴書の書き方の例。

1.箇条書きにできることを無秩序に書き出す

例えば、こんな感じに大項目から中項目、小項目に続いていった方が理解しやすいと思います。

①人事業務

・採用

 採用計画立案(新卒採用/中途採用/部署別要員数/コスト見積)

 採用方法策定(外部リソース・SNS・リファラル等)

・人材育成

 新人研修企画立案(マナー研修・業務研修)

 中堅社員研修(リーダシップ研修・専門的業務研修)

・・・・・

これをレイヤーの違う項目を同じレイヤーに分け隔てなく並べる人を良く見ます。

これが原因で書類選考をパスしないということはないかもしれませんが、読む側にとっては違和感を感じ得ません。基本的なものの選別ができない人だと疑われかねません。

②3文字略語に注意

世の中たくさんの3文字略語が出回っています。

その業種特有のもので異業種には全くわからないものもありますし、なかには業界によっては全く異なる意味で受け取られるものもあります。

DOA(Dead on Arrive)RMA(Return Marchandise Authorization)という言葉は物流関連でしか聞いたことがありません(DOAは救急医療で到着時死亡にも使うみたいですね)

例えば、コールセンター業界の人はCMSといったら、コンテンツ・マネジメント・システム(Contents Management System)ではなくて、コール・マネジメント・システム(Call Management System)を先に思いつくかもしれません。

要はこういう言葉を使うとき、相手がわかるかどうか考え、不安だったら注釈を入れるのが大事ですね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA