「刺さる」という表現

こんな記事を見つけました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052000697&g=soc

人材業界の人はよく「刺さる」という表現を使います。

例えば「求職者の心に刺さるスカウトメール」とか、「心に刺さる求人広告」とかいう具合に。

私自身、この記事の方に近い、何か違和感というか、拒絶感があったので自分で「刺さる」という表現を使うのは無意識に避けてきました。

そもそも、こういう使い方が新語として扱われていたことすら知りませんでしたが、確かに何年か前から使われるようになってきたような気がします。

言葉は常に変わっていくもので、時々の変化を容認?していくしかありません。

ただ、もしも代わりになる表現があれば、使わない権利もあってよいと思います。

特に人材業界の人が使う「刺さる」には、huntのイメージが裏側にあるようでビジネスライクすぎてなんか嫌ですね。

「求職者の心を打つ」、とか「気持ちに訴える」とか、ちょっとダサい表現のほうが受け取りやすいです。

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