国民年金保険料免除者が増えたようですね

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cf47e0b90ca5d781b99cb14a110d58789e33ea5

普通に企業でお勤めしていれば、たいてい厚生年金保険に加入しているので、年金保険料免除なんて気にもかけないかもしれませんが、世の中日々の生活に困っている人が増えているのは確かなようです。

年金保険料免除制度、ただいやだとか、お金が足りないとか、そんな理由で免除されるわけではありません。

所得制限があり、単身だと4分の1免除で189万円以下、57万円以下で全額免除対象となります。申請が必要でしっかり世帯年収も調べられます。

ただし、本当に困っているなら絶対に申請すべきことです。

これをすることにより、免除期間を年金受給資格の算定期間(10年間)に算入できるし、とてもすばらしいことに年金受給額に支払うべき金額の半額が加算されることになるんです。

例えば全額支払っている人を100%とすると、4分の1免除の場合はまず全体の50%が無条件で加算されます。残りの50%のうちの支払った割合(4分の1免除なので、4分の3支払済)、4分の3が加わり、50%+(50%×3/4)=87.5%(8分の7)になります。

特に全額免除の場合は一切保険料を払わないにも関わらず、年金をもらえるときには半額支払ったと同等の扱いになります。

これを「面倒くさいから」と言って放っておいたら、算定期間にも参入されず、年金が全くもらえなくなることにもなりかねません。

もしもそういう状況の方は周りにいらしたら、是非教えて差し上げてくださいね。

年金にはいろいろと知らないトリビアみたいなものがたくさんあるようです。。。

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