変わらない生命保険屋さん

結構不思議なことなんですが、いまだに生命保険会社の外交員は直接接触を試みようとしてくるんです。

本日電話があったのは、第2電話番号を登録してほしいということで、直接会って話したいということでした。

このコロナ禍で直接訪問自体、拒否されても当たり前に思わないといけないご時世に、電話番号の登録ひとつのために訪問を依頼してくるってどんなもんでしょう??

丁重にお断りして、郵送での登録としてもらいました。

もちろん、それだけではなく何かしらのセールス活動をしたいのだと思うのですが、何十年も前から全く方針を変えない姿はあきれてしまいます。

表向きは〇〇コミュニケーションセンターみたいなものを作って顧客対応を集約しているように見せながら、昭和の時代と変わらず保険のおばさんたちが裏で暗躍しているのはいかにも日本らしいです。

生命保険はやめたくてもおいそれとやめられないので、毎回訪問を拒絶して契約だけ生かしていますが、ただただこの電話だけは面倒です。

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