転職するとき・・・目指すポジションの理解

世の中、同じタイトルの求人でも、ふたつとして全く同じものはありません。

当たり前のことですが、例えば同じ人事であっても、ある会社では採用計画立案から実施まで・人事評価・人事制度策定・労務管理等々幅広く対応しなければいけないポジションもあれば、採用を専任で担当する場合もあります。

企業の規模が大きいと比較的、限られた分野で専門的に行うことが多いですが、中小企業では一人で人事から労務、総務までやらないとならないということも珍しくありません。

また業種によっても違います。例えばBPOや人材関連の企業だと採用担当がたくさんいたり、給与計算のチームが大きかったりします。

どちらがよいとか悪いとかではありません。各々の違いを知っておくことが大事です。

今のポジションで携わっていることから、ある特定の分野に特化したポジションに移る場合にはそれなりにスペシャリストを目指さないといけないし、逆に狭い範囲から、広い歯にを見なければいけなくなったら、新しくカバーする分野の最低限の見識やスキルは必要になります。これはスタッフからマネージャーになるときもありますね。

もちろんそれ以外にも業種の違いも大きく影響しますし、突き詰めていえば同じ業種でも会社が変わればやり方も変わって当然です。

当たり前ですが、同じ職種であっても新しいポジションに対して正しく理解することは大事です。それにより必ず疑問点も沸いてきますし、それを面接で確認することによってより深い仕事理解ができ、なおかつ面接官にもポジティブな印象を残せるのではないでしょうか?

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