転職したい人がすべきこと

コロナ禍で、巷でいろいろなことが言われていますが、ほとんどがネガティブなことではないでしょうか?

求人が減った、選考が厳しくなった、転職を考える人が増えた等々

本日、人材業界の方とお話ししたときも「レッドオーシャン」という言葉を盛んに使っていました。

レッドオーシャン、競合がひしめき合う激しい競争状態にある既存市場のことです。

100件推薦しても内定までたどり着けるのは、1,2件みたいな話をしていました。

きっとどこも変わらないだと思います。

その証拠にいままでほとんど営業活動など何もしなかったのに、いきなり「こんなセミナーをやりますので、是非ご参加ください」とか、「新しいサービスが始まります。あと〇〇円追加したら、〇〇ができます」みたいな話がわんさかきます。人材業界企業の間でも生き残りがし烈になっているみたいです。

ただ、転職を考える立場として大事なことは2つ

①たゆまぬ自己研鑽

②転職機会の最大化

これだけです。

かつては良い会社に入ってしまえば一生安泰という時代もありましたが、今や自己研鑽をし続けない限り流れから逸脱しかねません。ただ、好きな仕事であればそれほど苦になりませんよね。やはり明確な目標・理想像を持って、それに近づくためには何が必要かを常に考え、実行していくこと。これに尽きます。これは時代が変わっても変わらないんじゃないかと思います。

一方で転職先を探す範囲をできるだけ広げておく努力も必要です。昔は何もしなくても会社の内線にいきなりヘッドハンターから電話がかかってくるなんてことも当たり前でしたが、今はそれほど手間をかけずにネットを生かして自分からアピールしていくことができます。転職サイトもあれば、SNSもあり。なんでもできますよね。そのサイトにしかない求人というのもありますから、やはり最低2-3か所には登録するのが良いと思います。

余計な雑音に惑わされないで、頑張りましょう。

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