リモート面談で気になること

仕事と誰かと話すとしてもリモートでということが当たり前になって久しいですね。

私は仕事柄、仕事を探している方とリモート面談をする機会が圧倒的に多いのですが、いろいろ気になることがあります。

これはあくまで個人的な見解なので、これが正しいということではないのでお間違えなく。

①時間前にスタンバイしている

個人的に2-3分前にはスタンバイして待っています。相手の方が1分くらい前に入ってくれると好感が持てます。遅刻はやはりよろしくないと思います。

②何かのトラブルでつながらないとき

まずは電話で状況を伝えましょう。5-10分以内が良いと思います。ただ2-3分で電話をするとちょっと当惑されると思うので、少し余裕を見た方が良いと思います。

③まずはマイク・映像の確認をする

音声が聞こえづらいとミーティング中、集中ができません。最初に確認することが大事です。もしも聞こえづらかったら我慢しないで事情を説明して、適切な状況で会話をすることです。

④顔の位置

あまりにも上から見下ろすようであったり、したから見上げるようにならないよう、また左右にも寄らないでできるだけ真ん中で、上下余裕があるくらいが圧迫感がなくて良いと思います。

あと逆光に注意です。後ろが窓だと背後から光が入ってきて顔が真っ黒になります。

⑤背景

白か明るいグレーの背景が一番かと思います。壁かカーテンで仕切れればベストですが、最近あまりにも何もないのも殺風景すぎてどうかな?と思います。

さりげなく絵が飾ってあったりするとセンスの良さを感じます。

壁紙は使わない方が良いですね。キャラクターものとか、高層ビルから見えるオフィス街とか。。。

⑥終了時

電話だと必ず相手が切るのを待ってから終わるのが常識ですが、こちらはどうなんでしょう?個人的には先に切られるとちょっと違和感がありますね。。

これはよくわかりません。そのうちオンラインマナー専門家がルールを作るんでしょうね。

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