キャリアチェンジに挑戦するときは。。。

この仕事をしているといろいろな方に出会います。

20代の方で多いのがキャリアチェンジに対しての心構えが甘い方が多いような気がします。

昨日面談した方ですが、しっかり自動車整備の学校を卒業され、整備士としてキャリアをスタートさせたのですがすでに退職し、なぜだか自動車の仕入れ等の裏方の仕事がしたいとのこと。

ご本人はコミュニケーションに支障はありませんが、日本国籍ではなく日本語を使ってお客さんとお話しすることは避けたいようでした。

あわせて、PCスキルにも自信がなく、それもできれば避けたいとのこと。

お話しを聞いていて、そもそも自動車には大変興味を持っていらっしゃることはわかりましたが、整備という仕事にはあまり興味がなさそうで、汚れる仕事よりも、できればいわゆる「ホワイトカラー」の仕事に就きたい、というちょっと安易なご意向を察しました。

キャリアチェンジをすることは別に悪いことではありませんし、時には必要なことです。

ただし、それにはしっかりとした準備が必要です。

まずは本当にそれをやりたいのかということに確信・理由を持たないといけません。

ほとんどゼロからの挑戦ならなまじっかな気持ちで挑んでも失敗するだけです。

面接でも、なぜキャリアチェンジをしたのかは聞かれると思います。そこでしっかり相手を納得させるくらいの返答ができないと受け入れられませんよね?

次にスキルです。

もしも未経験から事務職になるには、最低限の事務能力は必要です。

今や事務業務でPCを使わないということはほとんどありません。

たいていの会社ではエクセルやワードくらい普通に使えることを期待しています。

キャリアチェンジがし易いのはやはり若いうちだけです。それだけに「ここだ」と思った時にはしっかりと向き合うことが大事です。

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