転職先の実情を詳しく知りたいときは

昨日の訓練校のキャリコンでも話題に上りましたが、転職をする際、新しい会社が自分にフィットしているか、やっていけるか気になりますよね?

昨日お話しした方が、事前に社内見学をさせてもらって雰囲気を探っているとおっしゃっていました。

特に過去に苦い経験があると、とても気になる点だと思います。

いくら待遇がよかろうが、居心地が悪くて最悪退職になってしまったら、元も子もありません。

私も同様の経験をしています。今はお仕事を紹介する立場なので、お仕事を探している方にできるだけ多くの正しい情報を伝えられるようにしないと思っています。

ただ、こればかりはとっても難しいと思っています。

社内にお知り合いがいるならその方の話を聞くのも一案だとおもいますが、なかなかそうはうまくいきません。

それに、例えお知り合いの話を聞いても、それはその方の主観が入っての話なので、注意深く聞くことが必要です。

あとはやはり、社内見学や、可能であれば体験入社みたいなことで少し働かせてもらうとか、もありかもしれません。Web上での評判も気をつけてみることもできますよね。

もちろん、一番やりやすいのは面接で質問することだと思います。

もうひとつ、その会社に関して細かく観察することだと思います。

応募してからの連絡方法に関して。文章・タイミング・最低限の手順がスムーズに行われているか?

今はリモート主流ですが、面接に行ったら、受付がわかりにくくなかったか?受付の方がスムーズに案内してくれたか?社員がお客様に挨拶しているか?逆に怪訝な目で見る等失礼な態度を取っていないか?、面接官は真摯に向き合ってくれていたか?トイレはきれいだったか?等々いろいろあります。

リモートであっても、時間通り面接が開始されたか?面接官の雰囲気はどうか?等観察できることはたくさんあると思います。

その会社を知るためにはその社員の行動をつぶさにみて、自分に合っているか考えるのもひとつのやり方だと思います。特に人事を見ればその会社がわかります。素晴らしい人事からは優秀な社員が採用されやすいとおもいます。

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