あらためてテレワークの弊害を考える

テレワークの良いところもたくさんあるので、重箱の隅をつつくような話かもしれませんが、何かが変わるときはポジティブに受け入れられる面ばかり見すぎると、いつか反動が来るのではと思います。

こういうときこそ、以前と何が変わったかを冷静に考えるときだと思います。

一時、雑談がなくなったことでストレスが溜まるという話を書いたと思いますが、昨日Zoomで苦戦したときに、それだけじゃないかも?って思いました。

オフィスで働いているときは、無意識に有用な情報を得ていたのでは?と思いました。それこそ細かくて小さなことですが、意外にそれが役に立つような。

たとえば、Excelの使い方ひとつでも、同じ結果を出すにもいくつかのやり方がありますよね?おそらく人それぞれかなと思います。結構苦労してやっていたことが、何かの機会に他人のやり方を見て、「なんだ、こんな簡単にできるんだ‼」ってことはありませんでしたか?

それ自体が大きな悩みであれば、ネット検索して解決方法を探すかもしれませんが、それほどでもないが、ちょっと気になるくらいのことはあえて時間をかけませんよね?

仕事以外でも、オフィスの中で偶然見聞きして知ることになったことが、自分の生活にとってとても役に立つことだったということもあるのではないでしょうか?物理的な口コミが減ってしまったということですよね?

物理的に隔離されることによって、オフィスワークであれば、偶発的に知りえる機会がなくなったということは思いのほか多くて、次に何かこれにとってかわる手段がでてくるのか、よりネット社会が進行していくのかわかりませんが、とても興味深いです。

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