「今現在の仕事のやり方」を正しく見つめる

よくスキルの棚卸、とかやりますが、それは自分のやってきたことをあらためて振り返るためにとても大事なことです。ただ、過去の経験をそのまま次の求職に生かせるかというと必ずしもそうではありません。

たとえば、5年前まで人事をやっていたので、次もすぐ見つかって楽に働けるだろうって思ったら、そう甘くはないと思います。

人事だけではなく、すべての職種で仕事のやり方自体が日々変わっています。

5年前までは今のようにIT化が進んでいなかったと思いますし、当時目新しかったやり方が、今はすでに新しいものにとってかわられているなんてこともあたりまえに起こります。

仕事のツールひとつみても、メールからSNS、チャットへ日々変わっていきます。

基本的な専門的知識はあっても、仕事のスタイルについていけなかったら結果をだせません。

特に離職中の方は、企業内にいると意識して感じないあたりまえの仕事のスタイルも、離職して社会から離れた時点でストップしていることを認識しましょう。

あわせて企業間でも差もありますので、最新の仕事のやり方にはアンテナを張っていることが必要です。そうじゃないとすぐに浦島太郎になってしまいます。

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