ヴァ―チャルではできないこと

このコロナ禍でコミュニケーションや仕事のやり方が変わったことは誰もが認めるところです。

変化に対してプラスの評価が多い一方、まだまだ微調整が必要なところはあるのだと思います。

コロナの前から、ネットを通じて視覚と聴覚で得られる情報は飛躍的に拡大しました。

日本の片隅から遠い外国の街並みを除くことも、ネットがあればたやすいことです。

音楽だって、ちょっと探せば大抵のものは手に入ります。

逆にこちらから発信していくこともできます。

ただ、残りの3つの感覚、嗅覚・味覚・触覚はこれからかな?と思います。

嗅覚とか味覚なんかは、基礎的な成分を受け手側で準備して、それに一定の信号を与えることで再現ができるんじゃないか?素人はそんな感じで考えてしまいます。

触覚に関しては3Dプリンターを介すれば、すでに可能かもしれませんね。

なんでこんな話を書いたかというと、今ヴァーチャルの旅行がはやり始めていますが、私は匂いが旅行に思い出に結びくつことが多いです。

人ごみの中で香水が入り混じった雑多な匂い、アジアの小さなスーパーの香辛料の混ざった匂い、雨の降り始めに感じるなんか切ない匂いなどなど。

そんなこともできたら、もっと臨場感のある旅行体験になるような気がします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

リモート手当

次の記事

みなし残業60時間って