勤務時間の中でどれだけ「仕事」をしているか?

コロナのおかげでいろいろ見えなかったものがあぶり出されてきています。

この前、テレビで「リモート勤務により雑談がなくなったことによるストレス」の話をしていました。

一見無駄とみられがちな時間も、実は必要だったのでは?という趣旨だったと思います。

経験者はわかると思いますが、コールセンターではオペレータは出社してから退勤するまで、システムで厳格に時間管理されます。

お客様と話していた時間、事務処理をしていた時間、電話を待っていた時間、入電をブロックして何かをしていた時間、休憩時間等、100%いずれかのカテゴリーに入るようになります。

そもそも生産性を図るために作られたシステムですが、ある意味すごい監視システムです。

ただ、これを見て仕事の時間だけで100%になるようにしよう!!なんて言ったら、鬼ですよね。

普通に仕事をしていて、一切仕事以外の話をしないなんてことありますか?タバコ吸いに行ったり、お茶飲んだりしませんか?

現実に純粋な仕事時間がある一定の割合を超えると、生産性が低下、何より人が疲弊してきます。離職する人も出てきます。

人間、ある一定の休憩がないと効率があがりません。その辺の見極めがマネジメントですよね。

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