20点満点の19点でビンタ‼

三つ子の魂・・・で思い出しましたが、そのことわざを常々使っていた先生は国語の先生で、いまでも忘れられないエピソードがあります。

当時毎回授業の初めに漢字の書き取りテストがありました。

20問の小テストですが、満点以外は回答を返されるときに罰としてビンタ(笑)でした。

傍から見ると「1点くらいで。。。むしろほめるのが普通」と言われそうですが、そのときはそれが当たり前だと思っていました。

今こんなことをしたら、それこそ新聞沙汰でしょうけど、当時はいろんな暴力が許容される時代でしたから(笑)

今思い返すとあれはあれで良かったのかな?と思います。

生きていく上でここぞというときには、どうしても失敗は許されなくて、実力以上のものを出す集中力みたいなものが必要になります。

その練習だったのかもしれません。

この先生にはもうひとつ感謝していることがあります。

高校一年だったと思いますが、夏休みの宿題で徒然草だったと思いますが(ちょっとあいまい)全文品詞分解せよ、ということをやらされました。

古文の先生で古典文法を徹底的に叩き込まれました。

今思うと、あれは国語というよりは、論理的思考を促す訓練だったんじゃないかと思います。

だって古典文法覚えたって、社会にでて役に立つはずなく、大学受験ですらどれほど??というレベルですから。

文法はその字のごとく、すべて規則の上に成立していないといけないので。

何が何の役に立つかわかりませんね(笑)

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