海外での経験

海外での生活や仕事にあこがれる人はたくさんいると思いますが、いざ実際に実行に移す人はそれほど多くありません。

頭の中で考えることと、一歩踏み出してみることはちょっと違うことですよね。

海外経験は大なり小なり、就職にプラスにすることができます。

「なります」ではなくて、「することができる」だと思います。

ただ単に「1年間ワーホリ行ってました」ではだめです。昔オーストラリアにワーホリで行って、語学学校行った後は日本人コミュニティの中に埋没して、英語も全く身につかなかったなんて話をよく聞きました。

大事なことは、そこで何を身につけて、それをビジネスにどう役立たせることができるかを明確に伝えられるようになることです。

語学だけではありません。異文化に触れ、ものの考え方に柔軟性を持てるようになった、ということもよいでしょうし、日本とは違ったライフスタイル、ワークライフバランスのとり方に触れることで、日々の生活を顧みるきっかけとなったということでもよいでしょう。海外にいればいろいろな「気づき」があるはずです。そしてそれをどう将来に生かしていきたいか?が大事なことです。

おそらく、「そんなこと考えたこともない」という方もいるかもしれませんが、きっとそれは意識していないだけのことで、海外でいろいろ経験していれば何かしら「気づいている」はずです。

いくらバーチャルの海外旅行が増えても、自分の足で歩いて、その土地の空気を吸い、現地の人と直に接した経験というものはやはり得難いものです。

そういうご経験がある方はちょっと振り返って考えてみてもよいのでは?

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