お給料

この仕事をしていると嫌でも人の給料の話をしないといけません。

正直なところ、他人のお給料の話をするのは、なんか普段表に出さないところをのぞき見しているようで、あまり良い気持ちではありませんが。

今、実感しているのは、お給料の相場というものは思ったよりもあいまいだということです。

もともと同等の業務でも業界が違うと、レンジが大幅に違うなんていうことはありますが、同じ業界でも会社の規模や、個々の事情で様々ですね。

傾向として大きな会社のほうが高いかもしれませんが、そうでない場合もあります。

同じ人事マネージャーでも30代の中堅クラスの方のほうが、勤続何十年の50代の役職者の方より高いなんてことも結構あります。

それぞれどのような働き方をして、どんな結果をだしてきたかわかりませんので、なんとも言えませんが。。。

そもそも、何一つとしてApple to Appleで、厳密に同等のものを比較しているわけではないので、こんな比較方法にどれだけ意味があることかわかりませんし、それ以外の福利厚生や、なにより会社の居心地なんかも考えたらのほうが重要と考える人もいると思います。(かつてある外資企業に勤めていた時は、健康保険を会社が100%負担(通常は50%負担)だったので、それだけで実質給料アップでした!!)

ただ、転職していくと陥りやすいのは、今の給料が当たり前で次は今以上が当然という考え方に固執しすぎてしまうことです。

気持ちはわかりますし、それをモチベーションにすることは悪いことではないと思います。

ただ、そのことでよい求人を逃してしまうのはもったいないです。

会社選びはお給料だけではないので、やりたいことができるかとか、ワークライフバランスとか、福利厚生とか、総合的に考える方が大事かなと思います。少し目を広げて探すことをお勧めします。

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