セカンドキャリアで人材紹介は。。。

これは私の実体験ですので、正しいとか正しくないとかの判断ではありません。

ただ、50代以降の方がセカンドキャリアとして人材紹介業を安易に選ぶのはお勧めできません。

理由は単に内定まで行きつく(成功報酬)のが、難しくなってきている(=採算が取れない)ということです。

前職も同業で、たくさんのコネクションがある方なら別ですが、求職者・求人案件を提供してくれるパートナーと契約してゼロから始めるのは、求人案件を提供してくれる企業が「一日〇〇時間働くだけで月〇〇万円!!」みたいに謳っているほど甘くありません。

今、どの業者も〇ヵ月無料とか、特別キャンペーンに躍起になっています。こういうときはかなりヤバいということです。

また今は全体的に買い手市場です。企業側も各社いろいろですが、少しづつ選考も細かく厳しくなってきていると同時に、成功報酬も値崩れしてきています。紹介者側が年収の30%で計画を組んでいたら採算はあいません。

ただ、IT系、エンジニアは以前に増して激戦区です。エンジニアの求職者をたくさんもっていたら話は別かもしれませんね。

候補者探しの問題点は次回に。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

国電