職種名と実際の仕事内容

世の中には星の数ほど、職種名があります。厳密にいえば、同じ職種名でもやっていることは全く違う、なんていうことも普通です。

むしろ、ほぼ同じ仕事というほうが少ないのかもしれません。

たとえば、スーパーバイザーという職名。そもそもは「管理する。監督する」という意味なのでそこに違いはないのですが、業界によって実際の業務が異なっています。

フランチャイズチェーン店やコンビニのスーパーバイザーと言えば、自分の担当エリアの店舗をマネジメントするポジションですが、コールセンターのスーパーバイザーといえば、スタッフをマネジメントするポジションです。

また同じコールセンター業界のスーパーバイザーでも業務範囲が違う場合があります。ある方は小さいチームを一人で見ていたので、デイリー業務に加え、スタッフのシフト作成、トレー二ング、レポート作成、クライアントへの報告等多岐にわたっています。ある方は大規模センターで勤務していたため、業務が担当ごとで細分化され、スタッフの育成・クオリティ向上だけにフォーカスして働いていました。

どちらが良いというわけではなく、働く場によって役割は変わってくるということです。これは特にコールセンターの現場だけに限ったことではなく、いろいろな部署であると思います。特に会社規模、組織規模によって、一人が受け持つ範囲が変わってきます。そこをしっかり把握しないで採用すると入社してから、「あれ??」ということになります。

一方で、違う名称なのに役割は同じ、というケースもあります。

これまたコールセンターネタで恐縮ですが、お客様からのお問い合わせを受けるスタッフ、普通何と呼んでいますか?

オペレータですかね?

これがオペレータ以外にもいろいろあって、TSR、CSR、レップ、エージェント、キャスト、はては受信者なんていうのもありました。

それぞれポリシーがあるでしょうから良いのですが。

そういえば、この仕事をはじめてから覚えた職種名に「グロースハッカー」というものがありました。

興味があったら調べてみてください。

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