「3年は勤めなさい」という意味

まだ私が社会人になりたての頃、今のように転職が当たり前ではない時代の話です。

よく「どんなに大変な仕事でも3年は頑張りなさい」といわれていました。

これは私の勝手な解釈ですが、仕事の習熟ステップから来ているものだと解釈していました。

4月に入社してGWを経て、少し静かになり夏休み。いまはシルバーウィークが加わり、あっという間に年末年始。そしてまた新年度にむかうという、世の中の流れが仕事に密接に影響してくるので、一年を終えてようやく一通りの仕事を経験できるということでしょうか?

一方、1年目はまだ見て覚える段階、2年目は覚えたことを自分で実践する段階、3年目はようやく自分の知恵・工夫をいれて仕事ができる段階ということで、少なくとも3年という意味があるのかな、と思いました。

いわゆる「守破離」の考え方ですね。

いまや季節感も薄れてきていますし、仕事も多様化してきているので、3年は当てはまらないかもしれませんが、この原則はかわらないのでは?と思います。

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